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突発企画第二弾 ~キャラクター紹介 千代編~

突発企画第二弾 ~キャラクター紹介 千代編~


※死神と少女を謎のままプレイしたい・掛け合いなんぞ見たくないという方は閲覧をお控え下さい。
※本編とはやや雰囲気を変えてお送り致します。





「死神と少女人物紹介第三回目、ゲストは千代さんです」

「皆さん初めまして! 俺の名前は千代と言います! 俺は七葵君の……」

「千代さん! 待って下さい!!」

「え!? ど、どうしたんですか? お嬢さん」

「ごめんなさい。千代さんの紹介は現状『お名前だけで』と指定されていまして……」

「ええっ!? そうなんですか!? それは残念です……。好きなものとか、最近あった面白い出来事とか色々考えてきたんだけどな……」

「すみません……」

「い、いえ! お嬢さんが気にすることじゃないですよ! むしろ、気にしないで下さい!」

「…………」

「お嬢さんは笑顔の方が素敵ですよ。ほら、笑って下さい」

「千代さん……ありがとうございます」

「良かった。やはり、お嬢さんは笑顔が一番だ!」

「ふふ。千代さんはとてもお優しい方ですね。ですが、困りました……。これでは、他に何を喋ったら良いのか分かりません」

「はい……。他に何か話題、話題……」

「話題……」

「…………うーん。あ! そうだ! 俺のことについてが駄目でも、七葵君についてなら良いんじゃないですか!?」

「そうですね! それは良い考えです! 是非お願いします!」

「はい! それでは早速……。つい、先日なんですが、七葵君が」

「おい、止めろ」

「あら、桐島先輩」

「あ、七葵君! 七葵君、何で此処に? 七葵君の番って前回だったよね?」

「俺は千代が遠野に何か迷惑をかけとらんかと思って、様子を見にな」

「酷いよ! 七葵君! いくらなんでもお嬢さんに迷惑なんてかけてない……よ……多分」

「おい。語尾に余計なものを付けるなっ」

「ふふ。素直に千代さんが心配だったから、と言えば宜しいではありませんか」

「…………」

「え!? そうだったの!? 俺ってそんなに七葵君に信用されてないのかな……」

「別にそういう意味じゃないぞ」

「え? じゃあ、どういう意味?」

「知らん」

「ええー!」

「桐島先輩と千代さんは本当に仲が良いのですね。とても素敵です」

「ありがとうございます! お嬢さんもとても素敵ですよ!!」

「ありがとうございます。……ああ、ですが、残念です。折角、千代さんから桐島先輩の秘密を教えて頂けると思いましたのに……」

「おい」

「大丈夫ですよ! 七葵君がいてもいなくても俺がお嬢さんに教えて差し上げます!!」

「千代。言ったら殴るぞ」

「ええっ!? ……あ、じゃあ、やっぱり、七葵君がいない時に……」

「はい。宜しくお願い致しますね。千代さん」

「……遠野!」

「ふふふ」

「あははっ」

「まったく、お前達は……。おい、本題がずれてきてるぞ」

「え!? あ、本当だ!! ええと、以上が俺の紹介ってことになります。皆さん、宜しくお願いします!!」



ぐだぐだになりましたが終了。
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