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死神公式blog・公式ツイッター更新終了のお知らせ

「死神と少女」をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
本日のお知らせは死神公式blog・公式ツイッター更新終了のお知らせです。


「死神と少女」が発売して既に二年が経過したわけですが、最初の更新記事が2010年11月ということに驚きです。
三年もこのブログとツイッターを更新し続けたのかーと感慨深いです。

ブログとツイッターは「死神と少女」を多くの人に知ってもらいたい! という私の要望から始めました。
以来、細々と更新し続けた訳ですが、皆さんお楽しみ頂けたでしょうか?
TAKUYOでは初めてのことが多く、至らぬ点もあったかと思いますが、やりたいことをやれて個人的には大満足です。


ツイッターでは、本当に多くの人と触れあうことが出来ました。
全て終えてのご感想やグッズ買ったよーというご報告、可愛らしい写真等々、色々とありがとうございます。とても嬉しかったです。
全ての方達の返信に返せなかったのは心残りで御座いますが、全ての言葉は私に届いていました。どれも私の大切な宝物です。

そして、それは勿論、彼等にとっても同じことです。貴方の言葉の一つ一つ、想いは彼等にちゃんと届いていますよ!


ちなみに、ここでの更新が終了したからといって「死神と少女」が無くなるわけではないので、あしからず。

「物語は終わらない。例え、それ以上続きが書かれていなくても。読み続ける存在がいる限り、千代に八千代にな」

と誰かさんが言っている通りです。
なので、今後とも「死神と少女」を宜しくお願い致します。
あ、ブログもツイッターも消さないのでご安心を。


最後に、心優しいうしかわかなこ先生とヒロセアヅミ先生から素敵な描き下ろしを頂きました。
お二人ともありがとうございます!(※クリック推奨!)



うしかわかなこ先生ありがとうございます!


ヒロセアヅミ先生ありがとうございます!




では、これで最後になります。
今までお付き合いありがとうございました!
皆さんのことが大好きです!!


藤元










「また一つの物語が終わってしまいましたね」

「この物語に続きはない。この後、主人公達がどうなったのかは、読者の想像次第か、作者のみぞ知るといったところか」

「どちらにせよ想像だ。これ以上続きがないという時点で作者と読者の立場は変わらない」

「確かに。作者だって世界中のありとあらゆる物語の読者でもあるのだからね」

「それ故に物語の終わりは終わりであって、終わりではないのだろう」

「あはっ。まあ、人の想像は尽きないからね。ましてや、これは物語だ。多くの人の目に触れることによって、世界はより広がりをみせる」

「多くの人と出会い、世界が広がっていく……。まるで旅をしているようですね」

「ああ、そうだな。実際、読者は旅をしているようなものだろう。頁を捲る度に、新たな物語に出会う度に、言葉を知っていくのだからな」

「だからこそ、作者は願う。『この物語がより多くの人の目に触れるように』と」

「だからこそ、登場人物は思うのです。『どうか、終わらないで』と」

「そして、読者は思う。『この先、もっと多くの物語に出会いたい』と」





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